警報発令中

うふ日記を目指して日記を書くよ。おやすみ。

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◇ 尾を引く感動
2005/08/13(土) 13:59:23

もうちょうど一週間前のことになる、素敵なみなさまとの出会い。

その出会いはとっても素敵だった。感動だったなぁー。



それから昨日、みなさま以外に「出会ったもの」とのことを思い出していた。



それは、冨永さんだ。(うどん屋さんね)



みなさまと行ったうどん屋めぐり。

と言っても、行ったのは2件だけだったけれど、私の行動範囲ではない西讃のお店だったので、とても充実したものに思えた。



彦江うどんさんももちろんうまかったのだけど、やっぱり富永さんに感動してしまった。

その感動の大部分は、あのおばちゃんにある気がする。

愛想よくって、小さくてかわいくって。



でもねぇ・・・それ以上に、昨日思い出して感動したことがあるのだ。



それは、大将の雰囲気が麺に出ていた!ということ。



冨永の大将の師匠である宮武さんには一度だけだけど行ったことがある。

宮武と冨永、比べてみると、もちろん似ているのだけど、やっぱり違うのだ。



冨永の大将に私が抱いた印象はというと、まじめそうで几帳面そうで繊細そう、というイメージだった。

細くて色白の、めがねをかけたやさしそうな大将は、ちょうど私たちがお店を出るとき、麺を切っていた。

「ありがとうございましたー!」と言ってくださったおばちゃんを見ながらも、私は後ろで微笑みながら小さく会釈をし、また麺を切る作業に戻った大将を眺めていた。



あぁ・・・あの人の打ったうどんかぁ・・・。



確かに、宮武の麺に比べて冨永の麺は、誠実で繊細な麺だった。

でもしっかりしていた。



あの大将、まだ若そうだったものなぁ・・・。

たぶん、これから何年か経ってくると、あの誠実さにまた長い時を経て生み出された何かが加わって、またうまいうどんになるんだ。



そう思うと、また冨永に行きたい。

何年も通い続けたい。



私は完全に、あの大将のファンにってしまった。
ちなみに、田尾氏も「団長の事件簿」で冨永について書いている。

そのほとんどは、「他人の家に土足で上がるのがうんぬん」の話と、「冨永はうかんむりではなくわかんむり」ではあるけれど(笑)、私と同様の印象を持っていたらしい。



そうよね、やっぱりそう思うよね。
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